ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第4章(4/4)ガイアリズムに乗る者こそが人類史をリードする
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.17
#651-229
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則』第4章
のラストになります😊
秋になると、森の木々は
迷うことなく葉を落とします🍂

枝の先にわずかに残った葉も、
最後はひとつ残らず手放す。
そして土に還り、
新たな命を育む肥やしになる🌱
この「自然のリズム」こそ、
私たち人類が忘れてしまった
“聖なるバイオリズム”ではないでしょうか?
『ガイアの法則』の第4章は、
まさにこの「宇宙のリズム」に沿って
生きることの大切さを語っています🌎️
寿命を終えた文明は、
非建設的にしか活動できず、

それを引きずる期間が長引けば長引くほど
破壊へ向かうと言います🔥
そして最後には、自身をも消滅へと
向かうことになると。。
イラクの地に刻まれた
シュメール文明の記憶が、
戦争によって失われたのも
また、偶然ではないのだと言います。

古き文明の終わりに現れる
「維新(革新)」の芽を自ら破壊してしまうこともまた、
リズムに逆らうことの反作用」なのです💡
シュメールの神官は語ります。
「今、あなた方が払うべき努力は、旧文明を出来る限り
穏やかに、早く終息に向かわせる努力である」

欲望のまま繁栄させたものは、
必ず同じだけの破壊を生み出す――
これは“法則”であり、
逃れられない宇宙の原理です。
宇宙のリズムに合った努力は、
使命感や爽快感を伴います🍃

逆に「しんどいだけの努力」は、
宇宙のリズムから外れている証拠💧
自分の思考だけで
未来を描こうとせず、
「心に空白を作ること」
すると、必要な思念は
自然と降りてくる✨️

それをシュメールの神官たちは
「神から与えられる思念」と呼びました💡
今こそ、旧文明をやさしく見送り、
新しいリズムに自らをゆだねる時代。
波に身を任せるサーファーのように、
宇宙の大波に乗る感覚を思い出しましょう!
過去にしがみつくのではなく、
「何を捨てるか」が問われているのです🤔
あなたの中心点が整えば、
人類全体の中心も整っていく。

その自覚を持った
一人ひとりの行動が、
新しい文明の胎動を
現実のものとし、
やがて世界を変えていく力となるのだと、
私は思います🌈

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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