ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『お金のいらない国』を読んで(5)〜社会構造の転換と地球の未来
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.11
#645-223
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『お金のいらない国5』は、
シリーズの集大成とも言える一冊です⁉️

これまでの物語で描かれてきた
「お金のない世界」が、
現実の社会構造や
地球規模の課題と重ねられ、
より深く掘り下げられています。
まず浮かび上がるのは、
お金という仕組みがもたらす富の偏在です🌀
世界のほんの一握りの大富豪が
何億人分もの資産を握り
多くの人が生存すら不安定な状態で
暮らしています💧

この極端な差は
環境破壊や資源の奪い合い、
戦争の火種を
生み出し続けています🔥
お金のある社会では
経済活動が優先され
命や自然が犠牲になることも
珍しくありません💦

福島第一原発事故後の原発再稼働
環境破壊を伴う大型開発、
命より利益を優先する
医療や食料システム…。
これらはすべて
「お金の論理」が上にある限り
繰り返される構造です🌀
お金のいらない国の世界は、
この構造そのものを不要にします🙅♂️
資源も食料も「奪い合う」から不足し
「分け合う」なら不足はなくなります🤔

人は自分の役割を果たすだけで暮らせ、
社会全体が「自給他足」の循環で回ります♻️
そこでの富とは
お金ではなく“人と人との信頼”と
“自然からの恵み”です🌿
この世界観は
私が愛読する『小さな宇宙人アミ』や
バシャールの語る
高次文明の姿そのものです✨️

そして『日月神示』が告げる
「大峠の先のミロクの世」にも通じています💡
愛と調和を基盤とする社会では
お金は必要なく
互いの存在そのものが
価値となります。
『お金のいらない国5』では
その実現のカギは
「まずイメージを共有すること」

いきなり社会全体を
変えようとするのではなく
小さなコミュニティや
個人の生活から始める。
農や食のシェア
地域通貨や物々交換、
助け合いネットワーク…。

こうした芽をあちこちで育てていくことが、
未来の社会構造の土台になります。
そして今、
地球は大きな転換点にあります👁️🗨️
気候変動、資源枯渇、
戦争の危機…。

このまま旧来の
価値観を手放せなければ
破滅的な未来を
選びかねません🔥
けれど、私たちが
愛と分かち合いを基盤にした
新しい社会を望み
そのビジョンを共有すれば、
未来は変わります🌈

未来は“与え合う社会”を
思い描く人の数に比例して、
その方向へ動き出します🚶♂️
『お金のいらない国』シリーズは、
その未来図を
私たちの心に描かせてくれる、
貴重な羅針盤なのです🧭

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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