ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン不二阿祖山太神宮を訪ねて(その1)〜国之常立神と『日月神示』

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.09

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#827-405

 

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

 

今回、山梨県に行ったのは、
ドームハウスの視察と、

もう一つ大切な目的がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、不二阿祖山太神宮を訪れ、
実際にその場に立ち、手を合わせること。

 

 

 

 

 

なぜ、ここだったのか?

 

 

 

 

それは

当ブログでもシリーズとして

ご紹介している『日月神示』と、

 

 

 

自分自身のライフワークが、

静かにつながってきたからです📔

 

 

 

 

『日月神示』は、

岡本天明氏を通して

世に示された神示ですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その背後にある存在として語られるのが
国之常立神(くにのとこたちのかみ)

 

 

 

 

 

現代語訳を進めるほどに、
この神さまの名前が、

何度も、何度も浮かび上がってくる。

 

 

 

 

「立て直し」「土台」「根本」

 

 

 

 

今の時代を見渡したとき、
どうしても無関係とは思えない

キーワードばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し整理してみます。

 

 

 

 

国之常立神は、

日本神話の天地開闢(かいびゃく)において、

 

 

 

最初期に現れた

“根源の神”とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『古事記』では

神世七代の最初の一柱

 

 

 

『日本書紀』では、

宇宙が始まったその瞬間に出現した神

 

 

 

 

特徴的なのは、
この神が独神(ひとりがみ)として現れ、

 

 

 

性別を持たず、

すぐに姿を隠したとされている点です。

 

 

 

 

名前に込められた意味も、

実に象徴的です。

 

 

 

「国」は国土

 

「常」は永続

 

「立」は確立

 

 

 

 

つまり、

国土が永遠に立ち続けること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本という土地そのものの“床(とこ)”
見えない基礎を象徴する存在

だと解釈されています。

 

 

 

 

ご神徳として語られるのは、
国土安泰、開運招福、事業の土台固め。

 

 

 

目立つ成果というより、
“揺るがない基盤”を整える力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

派手さはないけれど、
一番大事なところを支えている。

 

 

 

 

そんな神さまです。

この国之常立神は
近代に入ってからも、

 

 

 

 

 

霊的文献や新宗教の中で
「世の立て替え・立て直し」

司る存在として語られてきました。

 

 

 

 

特に知られているのが、

大本との関わり。

 

 

 

 

出口直、

出口王仁三郎によって示された

 

 

 

「艮の金神=国之常立神」

 

という解釈は、

 

 

 

当時の国家体制に

強い緊張をもたらしました。

 

 

 

結果として

起きた大本事件

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗教弾圧という形で

封じられましたが、

 

 

 

それでも思想や系譜は、

静かに、確実に受け継がれていきます。

 

 

 

 

そして、

今回訪れた不二阿祖山太神宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで祀られている主宰神は、
元主一太御神(もとすはじまりおおみかみ)

 

元旦神、唯一神、不二太神、

 

そして、

 

御親元主国万造主みおやもとすくによろずつくりぬし

国常立太御神様くにとこたちおおみかみさま)

 

 

 

つまり、

国之常立神を根幹に据えた神系。

 

 

 

 

さらに

その背景には富士王朝という、

 

 

 

 

 

日本のもう一つの

歴史観が横たわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言えば、
「調べたから行った」というより、

 

 

 

「呼ばれた気がした」

という感覚のほうが近い🤔

 

 

 

 

理屈より先に、身体が動いた。
そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所、この神さま、
そして『日月神示』が示す世界観✨️

 

 

 

一度では、

とても語りきれません。

 

 

 

というわけで、
このテーマは何回かに分けて、
シリーズとして書いていこうと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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