ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅱ』第7章「愛と性に秘められた人間存在の真実」(2)精霊たちとの交感
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.20
#770-348
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
精霊たちは、消えたのではなく「感じられなくなった」だけ
『ガイアの法則Ⅱ』第7章を
読み進めていて、
とても大事なことが、さらっと、
しかし核心的に書かれていました。

それが
「精霊たちとの交感」です。
精霊と聞くと、
どこか昔話や
ファンタジーの世界の話のように
感じる人も多いかもしれません。

でもこの章を読んで思ったのは、
精霊とは“いなくなった存在”ではなく、
私たちが感じなくなってしまった存在
なのではないか?
ということでした。
古代の人たちは、
森や山、川や風、火や大地の中に
「意識」や「気配」があることを、
頭で理解する以前に、
感覚として知っていました。

だから精霊との交感は、
特別な能力ではありません。
修行でも、訓練でもない。
ただ、
自然と同じ周波数で生きていた
それだけだったのです🥗
ところが現代の
私たちはどうでしょうか?
考えすぎ、管理しすぎ、
評価し、効率化し、
自然を「資源」として
見るようになった🌀

そうして、
便利さと引き換えに、
感じる力を少しずつ閉じてきた。。
この章で印象的だったのは、
愛と性が「快楽」ではなく、
感受性を取り戻すための鍵
として語られている点です。

本来の愛や性の体験は、
人を開き、
境界を溶かし、
自然や他者との間にあった壁を、
そっと外してくれるものだった。

だから古代の祭りや儀式では、
音や踊り、呼吸やリズム、
そして性のエネルギーまでもが
使われていました。
それは信仰ではなく、
意識のチューニングだったのだと思います。
現代人が精霊と
交感できなくなったのは、
精霊が去ったからではない。
こちらが閉じてしまっただけ💧

逆に言えば、
もう一度、
感じる力を取り戻せばいい。
自然の中で深く呼吸すること🌿
風の音に耳を澄ますこと。
身体の感覚を信じること✨️

そして、
愛や性を、
恐れや管理の対象ではなく、
生命そのものの表現
として見直すこと。

精霊との交感とは、
特別な世界に行くことではなく、
この世界に、もう一度ちゃんと
戻ってくることなのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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