ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅱ』第7章「愛と性に秘められた人間存在の真実」(1)シュメール巫女の性儀式
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.12.19
#769-347
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
ガイアの法則Ⅱ の終盤
”性”に関する記述ですが、、
ここがこの本の核心部分だと
思います💡
何回かに分けて
ご紹介していきます🤔

性は、最も誤解されてきた「聖域」なのかもしれない
現代の私たちは、「性」という言葉を聞くと、
どこか後ろめたさや、恥ずかしさ、
あるいは商業的なイメージを
無意識に重ねてしまいます🌀

けれど、
古代シュメールにおいて性は、
まったく違う意味を持っていました。
それは欲望の発散ではなく、
快楽のための行為でもなく、
ましてや罪でもない。
「性とは、宇宙と人間をつなぐ神聖な通路」
だったのです。

シュメールの巫女たちは、
神殿に仕える存在として、
神の意志を地上にもたらす
役割を担っていました。

彼女たちが行う性儀式は、
個人の感情や欲求を
超えたところで行われます。
自我を手放し、空となり、
神のエネルギーをその身に通す――

まさに「器」としての在り方です。
そこでは、
男女の結合という形をとりながらも、
本質は肉体の交わりではありません。

生命を生み出す根源のエネルギー、
愛と創造の力が循環する場だったのです。
この視点に立つと、
現代社会が性をどれほど歪めて
扱ってきたかが見えてきます。
抑圧と分断、
商品化と支配。

本来、人間を統合し、
中心へと戻すはずの力が、
逆に人を引き裂いてしまっている。
『ガイアの法則Ⅱ』が
示しているのは、
性を「解放せよ」という
単純なメッセージではありません。
性を、もう一度“思い出せ”

という静かな
呼びかけだと感じました。
性とは、命そのもの。
そして、
宇宙と共鳴するための、
最も身近で、最も深い扉✨️

この扉をどう扱うかは、
これからの人類の在り方そのものを
映し出しているのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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